img_02

鹿児島の人なら西原商会で働くのがおすすめ


東京に住んでいると気が付かないものとして、方言があります。
地方から来る大学生は多いですが、
そのほとんどが標準語を喋ろうと頑張っています。
お酒を入れると、時々ポロポロと方言をこぼすのが面白いですよね。
そして、方言は都市から離れれば離れるほど、訛りがきつくなります。
本場の津軽弁や鹿児島弁は、最早英語の方が聞き取りやすい程です。

西原商会の本社は鹿児島県にあり、
経営陣は九州で育った方が非常に多いです。
それゆえ、訛りのきつい鹿児島弁を喋る社員は、割と多いそうです。
鹿児島で育った方ならなんとか聞き取れるかもしれませんが、
九州の外から来た人はかなり厳しいかもしれませんね。

そして、鹿児島弁を喋るのは何も西原商会の社員だけとは限りません。
西原商会は日本全国に食品をお届けしていますが、
やはり九州の取引先が多いです。
自社の工場のほとんどが九州にあるため、
他の地方よりも安く自社製の商品をお届けすることが出来るのです。

そして、商品をお届けするお店の方が、
訛りの強い方言を喋るかもしれません。
若い社員が多い西原商会ですが、
取引先のお店はベテラン店主が多いです。
定年を過ぎても働いている方もいるかもしれません。
ご高齢の方が使う方言はまさに外国語で、
それを聞き取る西原商会の言語力とコミュニケーション能力は
「素晴らしい」の一言に尽きます。

鹿児島弁を話せる方は西原商会で働くのはいかがでしょうか。
ドギツイ訛りの鹿児島弁を話す上司や店主と
円滑なコミュニケーションを取れれば、出世は早いと思いますよ。